孤独死や自殺が発生!やりがちな資産価値低下を招く行動

2018/11/11

孤独死が起こっても事故物件にしないための唯一の方法

資産を守るための行動とは?

所有する物件で孤独死や自殺が起こった場合にどうするか?オーナーさんにとっては頭の痛いところだと思います、それより何をしていいかすらわからないのが本音です。

起こったものは仕方ありませんが被害を最小限に抑えることはできる

物件を所有してるオーナーさんで、あぶく銭で賃貸経営をしてる人はいないと思います、建物を建て設備を導入し客付けをお願いし家賃収入を得、その中から借入れ返済をし自身の生活を維持しているのです。

その自身の生活の糧とも言える大事な物件が事故物件となり、家賃の低下を招き、退去が発生しその後の客付けにも苦慮する、考えただけでも恐ろしいです。

そうならないための唯一の方法、それは『迅速に動くこと』『処理費用をケチらない』この2点が重要になってきます。

迅速に動く

孤独死や自殺が起こった際に発生する、ニオイや虫そして体液などによる汚損を一刻も早く止めることです、まごのてではこの処理を特殊清掃一次処理として特に推奨しています。

あるオーナーさんは、特殊清掃や遺品整理、その後の工事を行う時にも作業の告知を各戸に行ってました、本来なら隠したい気持ちが先行するのですが、こうやってオープンにすることで他の入居者の安心と信頼を獲得できるのです。


処理費用をケチらない

23区内でも家賃が5万円程度の部屋に100万近く掛かるような処理はできないと考え、最低限の清掃とリフォームで済ましてしまおうとするオーナーさんを見かけます。
ですが、これは正しい選択ではありません、もし新たな入居者が入った後にニオイ戻りがあったらどうします?気づかなかった部分に血痕や体液痕があったらどうします?

かつてこんな例もありました。
特殊清掃を省いていきなりリフォームをしてしまったオーナーさんがいました、リフォーム費用も通常より倍程度掛かってしまった割にはニオイが取れなくて完全に終わるまでに膨大な時間と更なる費用が掛かったということもあります。

適切な処理ができる特殊清掃業者に適切なアドバイスを求め、適切な費用をかけて処理をする。これが大事なんではないでしょうか。

そのような観点から見た場合、楽待コラムでたまに見る、特殊清掃を大家さん自ら手がける、なんてことは絶対にやってはいけないことの一つです。
どんな世界でも必ずプロがいます、プロの存在意義は『自身が出来ないことをやってもらえる』ことにあります、ですからやはり生兵法で対処しないということが物件の資産価値を下げないということに繋がるのです。
 

川崎市の大家さんは自分で特殊清掃を行おうとし大失敗

所有するアパートで孤独死が起こり、発見までなんと2ヵ月という物件でのこと。
ファーストコンタクトは管理会社だったのですが、大家さん自らが部屋を半壊状態まで壊したはいいもののそれでも臭いが取れないということでした。

いわゆる再施工というか手直し依頼かと思いきや、遺体痕や臭いの元を特定し対処方法を教えろというものでした。
もちろん丁重にお断りしましたが、添付の写真を見る限りとにかく片っ端から壊しまくったようで、これでは後々高額なものになるのではと思いました。

おそらく大家さんがプロに依頼するという決断をしない限り永遠に臭いは消えず、家賃を産まない不良債権のような部屋になるでしょう。
 

所有物件で孤独死や自殺が起こったら

東京・神奈川・千葉・埼玉であればまずは『まごのて』にご連絡ください、簡単なヒアリング3分で今から何をすべきか、費用をお知らせしすぐに駆けつけ一次処理を行います。

23区内なら最短で60分で駆けつけニオイや虫の被害を止めます!

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孤独死が発生しても絶対に慌てない

落ち着いてお電話くだされば最短で解決します

このままでは関係ない部屋の住人も退去してしまう!
そう言って電話をしてきたのは足立区小台のアパートオーナーさんでした、このオーナーさんも最近流行の他に本業を持つサラリーマン大家さんです。

専業の大家さんに比べると物件運営ノウハウが少ないため、特にこのような緊急事態の場合何をどうしていいかわからないため初動が遅れる傾向にあります。
本来であれば管理会社が対処を代行することが多いのですが、このオーナーさん管理費を節約しようと自主管理のようでした。

亡くなったのは70代の独居男性で死後20日近くが経過してるようでした、すでに周囲には異臭が漂っており一刻も早い処置が必要でした、ですがこの大家さん電話をもらった時点で発覚から4日、警察の立入り許可から3日も過ぎてからのことでした。

「早く処理してくれないと退去する!」と言ってるのはアパート全員ではなく、隣の方だけでしたがそう言うのも無理からぬことです、隣の部屋に入ったわけではありませんが外の状況や部屋の状態から見てかなりのものだと思われた。

こんな場合は何を置いても消臭と除菌を行う必要があるのです、たった数十センチの壁を隔てた場所では普通の暮らしがあるということを考えておく必要はあります。

このような緊急事態の時には迅速に動く、そして出来れば今後の工程を周囲に示す、そうすることによって安心を提供することができるのです、ここまでは大家さんや管理会社の役目です、あとは我々が責任を持って解決にあたります。

特殊清掃業者選びで失敗しない!

所有する物件の資産価値を守るためにもキチンとした処理ができる特殊清掃業者を選ばないと意味がありません。
インターネット上には数多くの特殊清掃業者が出てきますからどこを選んでいいかわかりませんね。

でも実は都内でもキチンとしたノウハウを持ち、器材薬剤が扱え、最後まで完全な施工ができる特殊清掃業者は数社しかありません。

一説によると巷の特殊清掃業者の90%はまともな技術がない、と言われています。
であれば特殊清掃業者の選定に無駄な時間をかけるべきではなく『まごのて』一択でいいのではないでしょうか。

 

特殊清掃業者の選び方を動画でご紹介



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