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神奈川県川崎市で孤独死の特殊清掃|気づいたのは階下の住人

2018/05/31

川崎市のアパートで孤独死が発生した、警察の所見は死後1ヵ月

孤独死や自殺のあった部屋の清掃(特殊清掃一次処理)
まごのては川崎市およびその周辺は最短で60~80分で駆け付け施工可能です、料金は一次処理だけなら3~10万円です。
まずはニオイや虫の発生を止めてから次の行動を起こしても遅くはありません。
 
神奈川県川崎市に住む80代の女性の息子

この度は本当にお世話になりありがとうございました。母が亡くなってしまった悲しみも大きいですが、あのような部屋を綺麗にしていただくことができ、本当に感謝しかありません。

母の死に最初に気づいたのは、下の階の住人の方です。下の階の方は、一人暮らしをされている男性でしたが、10日ほど前から福祉の方に「上の部屋からウジが降ってくる」と伝えられていたそうです。

その時はそんなことないだろうと福祉の方も対応されていたようですが、 天井のシミがとても大きくなってきて、「上の部屋で何か起きているのでは」と感じられたようです。

福祉の方が大家さんに相談されたときには、部屋の中から異臭が漏れてくるような状態で、部屋の中に入った際には、布団に入った母は、母と分からないような状態でした。体からの浸出液が染み出し、下の部屋にも達しているような状況でした。 下の階の方には本当に申し訳なく思います。

そのような状況で孫の手さんに依頼させていただきました。打ち合わせの段階からとても丁寧に行ってくださり、安心してお任せすることができました。

あれだけのニオイであるにも関わらず、清掃が終わる時には全くニオイがなくなっていました。 家族に対する丁寧な対応や作業において、プロ意識というものを実感させていただきました。私自身大変な経験となりましたが、まごのてさんに作業を行っていただき本当に良かったと思います。ありがとうございました。
 

これは川崎市内のアパートで起こった孤独死の現場でのことです、このように階下の方が異変に気付く時というのは腐敗体液が漏れることです。

天井にシミを作りながら日々大きくなる場合と壁を伝ってくる場合とがありますがいずれにしても階下の方はびっくりしてしまいます、かつて別の部屋では階下2部屋にまたがり遺漏したことがあります、液体ですからどう走るか見当がつきません。

このように死後経過日数が経過してしまうと体液が漏れ出し広がります、床や畳を突き抜け階下に染み出してしまうこともよくあります。

マンションなどのコンクリートでも浸透することもありますし水漏れと同じで隙間に入り込み染み出すということも多いのです。

このような状態になると他の入居者が退去したり損害賠償を求められたりしご遺族または大家さんにとっても大きな痛手となってしまいます。

起こってしまったものは仕方ないですがその後の処理を迅速に行うかどうかで周りの印象が違ってきます
 
特殊清掃一次処理

川崎市で孤独死が発生した場合の特殊清掃 一次処理なら最短70分でお伺い可能

多摩区・麻生区・川崎区・幸区・中原区・宮前区・高津区

川崎市周辺エリアも迅速対応

<横浜市>中区・磯子区・金沢区・西区・南区・港南区・鶴見区・神奈川区・戸塚区・泉区・瀬谷区・保土ケ谷区・旭区・港北区・都筑区・緑区・青葉区・栄区
 

<特殊清掃一次処理とは>



孤独死などが部屋で起こった場合想像以上に部屋を汚しています、遺体は警察が引き上げますが汚れた物や血液や体液の除去や部屋の中の除菌や消臭は行いません。

遺体発見まで相当日数が経過してる場合、遺体発見まではそんなに経過していないけど汚染個所を長期間放置した場合は例外なく悪臭、ハエ、ウジが発生しその部屋のみならず隣近所にまで影響を及ぼしてる可能性があります、またそのような状況では遺族すら室内に入れません。

この状態をいち早く解消することを特殊清掃一次処理と呼んでいます。

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです。

1.遺体痕の洗浄
2.汚染物の除去
3.ハエやウジなどの害虫駆除
4.一次除菌消臭

 

【特殊清掃一次処理の費用について】

一次処理だけなら3万円から高くても10万円までです、時間も着手してしまえば1~2時間で完了します。
状況を簡単にご説明いただければすぐに機材を揃え現地に急行します、料金は作業開始前に確定金額をお知らせし開始します。
まごのてでは特殊清掃一次処理の場合は事前見積という概念はありません、現地調査に時間を割いてるぐらいならいち早く悪い状況を解消するのがお客様のためと考えるからに他なりません。

特殊清掃一次処理後 の流れ

一次処理完了時点で今後必要と思われる作業のご提案と料金提示をいたします、主には次のような作業です。

1.遺品整理や家財の撤去
2.防臭処理の必要性、必要であれば施工内容と費用
3.リフォームのご提案


【安心して旅立てるようにするために】

これはまごのてが保有する人気ブログからの転載です。

私たち特殊清掃や遺品整理に携わる者がよくいう「孤独死」(ちょっとボカシただけの孤立死も一緒)ですが本当に「孤独」だったのか?と思うことがよくある。
 

そりゃあ一人で死んでいくんだから孤独死でしょって認識だと思うのですが果たしてそうなんだろうか?例えば一人暮らしで発作に襲われ死んでいくのとずっと24時間看護だったけどほんのトイレに行ってる間に亡くなってたとか隣に寝ていた人が朝は冷たくなってた、というのとあまり変わらないような気もする。

人は誰でも死ぬときは一人、これは大原則じゃないかと思う(集団自殺とか一家心中は別として)
 

なぜこんなことを書くのかというと今から何年か前の入梅の時期、特殊清掃&遺品整理の依頼が入った、依頼者は娘さんで亡くなったのはお母さんで70代の独居でした。
 

この依頼者はちょうどゴールデンウイークに家族で遊びに行き2泊して帰った1ヵ月後のことだった、推定死後30日前後ということだから自分たちが帰ってほんの数日ということになる。
 

別にすぐにどうこうという持病があったわけでもなく疎遠というわけでもなく、すごく遠方ということでもなかった、なのに一人で死なせてしまい1ヵ月も気付かなかったことをすごく悔やんでました。
 

これ孤独死でしょうか?

孤独死と聞くと天涯孤独で身寄りもなく友達もいない、そんなイメージになりがちですけど私が思うにそんな人は意外に少ないんではと思う。
 

これも実際経験したことですが、あるところでお婆さんが亡くなった、幸い発見は早かったけどそれでも10日ぐらいで季節によっては酷い状態になりかねない、依頼主はいわゆる行政機関。そう、この方は本当に身寄りがなかった、役所側も八方手を尽くしたけど見つからなかったらしい。
 

私たちもその情報だけで淡々と作業を進めてたけど・・・その間に何人の人が訪れ手を合わせていったと思います?10人できかないです、しかも性別年齢様々・・・

 

その中にはリストラされ途方に暮れてるときに話し相手になってくれたというオジサン、最初本当はちょっと悪意を持って近づいたんだけどというまだあどけなさが残る男の子もいた、急にわーーって泣き崩れた私たちの時代のような不良っぽい女の子もいた。
 

この婆さんいったい何してたんでしょう?

間違いなく孤独ではなかったはずです、友達が多いけりゃ孤独じゃない、最期看取ってもらえたから孤独じゃないと言えるかな?亡くなったことがゴングとなって骨肉の争い始まってしまうほうがよっぽど寂しいことではなかろうか?
 

結局生きてる間に1人でも2人でも深くかかわり縁をつなぐ生き方をしなければと思う、なぜGWの最中にこんなことを書いたかと言いますとハッキリと季節が変わるこの連休明けから特殊清掃が増えるんです、そしていろいろな人間関係を垣間見るから。
 

そう言えば昨日高齢者の賃貸住宅についてNHKでやってました、なかなかOKを出す大家さんがいなくて賃貸難民が増加してるということでした。


会社情報

特殊清掃専門
◇株式会社まごのて
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