葛飾区で孤独死の消臭と特殊清掃※死後推定40日

2018/04/17

葛飾区金町の1Kアパートで孤独死の特殊清掃と消臭

孤独死や自殺のあった部屋の清掃(特殊清掃一次処理)
まごのては葛飾区およびその周辺は最短で50~70分で駆け付け施工可能です、料金は一次処理だけなら3~10万円です。
まずはニオイや虫の発生を止めてから次の行動を起こしても遅くはありません。


葛飾区金町で孤独死が発生、遺族の話によると死後40日が経過しており近所からも早くなんとかしてほしいと催促されており大至急伺った

死後40日しかも季節は初夏、それだけで部屋の様子が想像できたが遺族は警察からは見ない方がいいと言われまったく様子がわからない

現場に着くと2階なのにかすかに異臭が漂っており部屋に近づくにつれそれは濃度を増した、部屋の中は熱気と色があるんじゃないかという異臭でどんより重くその中でハエが乱舞していました

遺体痕は奥の布団で腐敗体液をパンパンに吸い変色してました、布団の端をめくるとウジが何万とうごめいておりそれだけで経過日数が相当であったことをうかがわせます

作業開始前の異臭レベルは部屋の中央790、汚染痕付近970

まずは異臭を止めるべく汚染物の除去、汚染痕の除去、異臭が染みついた物の除去、全体の消毒、空間除菌、オゾン脱臭などを行いその後遺族である娘さんにその後の作業についてご提案、すぐにでも部屋を空にしてほしいとのことでそのまま作業を続行

家財自体はそんなに多くもなかったのでトータル5時間ほどで終わりました、ただ床下の処理が必要であることを管理会社経由で大家さんに伝えたのですがもう募集はしないからやらなくていいと言われ床下処置は行いませんでした、想像できる状況をしっかりお伝えしたのですがピンと来なかったのでしょうか?

本当は他住居者のことを考えると完全な処理をすべきですがどうしても建物の一部を壊す場合は許可が必要です、それがない限りこちらの独断で進められないのは悩ましいところです

作業完了時異臭レベルは部屋の中央300、遺体痕そば470 

トータル作業費:193000円
 

葛飾区の孤独死のあった部屋の消臭や特殊清掃は下記エリア即日対応中

青戸、奥戸、お花茶屋金町、金町浄水場、鎌倉、亀有小菅柴又、白鳥、新小岩高砂、宝町、立石、新宿、西亀有、西新小岩、西水元、東金町、東新小岩、東立石、東堀切、東水元、東四つ木、細田、堀切、水元、水元公園、南水元、四つ木

<特殊清掃一次処理とは>



孤独死などが部屋で起こった場合想像以上に部屋を汚しています、遺体は警察が引き上げますが汚れた物や血液や体液の除去や部屋の中の除菌や消臭は行いません。

遺体発見まで相当日数が経過してる場合、遺体発見まではそんなに経過していないけど汚染個所を長期間放置した場合は例外なく悪臭、ハエ、ウジが発生しその部屋のみならず隣近所にまで影響を及ぼしてる可能性があります、またそのような状況では遺族すら室内に入れません。

この状態をいち早く解消することを特殊清掃一次処理と呼んでいます。

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです。

1.遺体痕の洗浄
2.汚染物の除去
3.ハエやウジなどの害虫駆除
4.一次除菌消臭

 

【特殊清掃一次処理の費用について】

一次処理だけなら3万円から高くても10万円までです、時間も着手してしまえば1~2時間で完了します。
状況を簡単にご説明いただければすぐに機材を揃え現地に急行します、料金は作業開始前に確定金額をお知らせし開始します。
まごのてでは特殊清掃一次処理の場合は事前見積という概念はありません、現地調査に時間を割いてるぐらいならいち早く悪い状況を解消するのがお客様のためと考えるからに他なりません。

 



葛飾区の特殊清掃

【元通りにしてね】

これはまごのてが保有する人気ブログからの転載です。

去費用については賃借人負担なのか大家さん負担なのかは国土交通省のガイドライン で厳密に定められてます、一昔前は大家さんや管理会社の「言い値」でまかり通っていたようです
ま、これは普通に暮らしてた場合はそんなにコワがることはない、問題はゴミを溜めたりしてた場合はどうなのか?ということです。

賃借人には等しく「善管義務」というのがあります、これは部屋をキレイに自身で管理して使ってねきらきらというものです、極論を言えば汚部屋系の方はすべてこの善管義務違反で退去時に莫大な費用を請求される可能性があるということです。

ただ設備には減価償却というものあります、もし設備が賃借人の責任で負担しなければいけないとしても減価分は引いて残存価値分だけということになります、簡単に表すと↓こんなカンジ

(壁紙の例)1室7万円の価値のある壁紙→4年で退去→汚れが酷いから全部交換→7万円請求これはダメです、すでに4年分の価値が減少してるんで7万-4万となり、もし負担が発生しても3万でいいのです。

最近トラブルが頻発してるのがいわゆる「孤独死」が発生した部屋の現状回復についてです、最近あった例は築40年入居20年のアパート、不幸にして死後約2ヵ月で発見というもので私たちの手を入れ残置物も全て撤去し何も言わなければ絶対わからないレベルまでの処理を行いました。

しかし大家さんが遺族に突きつけたのは「完全な現状回復」でした、内装を全解体し玄関ドアからベランダに至るまで全て新品にしろ、というものでした、先ほどのガイドラインに照らし合わせれば全然不条理な要求です、でも大家さんは「普通とは違う!」の一点張り。

実は「孤独死」に関する現状回復のガイドラインは示されてません、判例もありませんので今後の司法判断がどうなるのかです。

大家さんの感情もわからなくもありませんが、ある自主管理大家さんのBlogに書いてましたが「人は必ず死ぬ、我々は(大家業)人の生き死にの場を提供しているのだからそれぐらいのことは想定して賃貸経営をすべき」

私もその意見には大いに賛同しますけど実際その立場に立ったらどうなんだろう・・・

 

 


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