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  • 孤独死や変死があった部屋の遺品整理を行う手順

孤独死発生から特殊清掃、遺品整理までの正しい行い方

孤独死や自殺が起こったときに何を行うべきか?

1.特殊清掃 2.遺品整理(家財撤去)の順番が正しい理由

2019年夏期間に孤独死関連でご相談があった112件中およそ40%の45件で、先に家財撤去(遺品整理)やリフォームを行っていました。

その結果、臭いが戻ってきたり、周囲に迷惑を掛けている状態が長期化していました。

最悪なのはリフォームまで済んでいたのに臭いが戻ってしまい、一から特殊清掃のやり直しとなった事例も5件ありました、これはお金と時間を無駄に使い物件オーナーにとっては多大なストレスとなってしまいます。

そもそも孤独死や自殺現場で先に遺品整理や家財撤去を行うことは間違いです。

孤独死現場で遺品整理を先に行ってはいけないその理由

1.孤独死現場は目に見えない菌やウイルスが飛散しており危険です。
2.臭いや虫の発生で近隣にも迷惑が掛かっています。
3.遺体痕は故人そのものです、素早く適切に処置してあげましょう。


臭いや虫が発生してる中で、何社も遺品整理業者を呼びつけることは故人を踏みつけにする行為に等しいものです。

最低限、遺体痕をキレイにし、初期の除菌消臭を行い、遺族や関係者がストレスなく入室できるようにしてからでも遅くはないのではないでしょうか。

まごのては、このような状況をいち早く解決できる機動力と技術を兼ね備えています、東京近辺の特殊清掃業者では間違いなく問題解決が一番早い特殊清掃業者です。

孤独死や自殺現場の遺品整理手順

まずは何を置いても特殊清掃一次処理で入室可能な状態を作る!
 

実例1.孤独死現場の遺品整理

状態:孤独死、死後14日で発見。遺体痕はリビング床上に残留し、ウジやハエも発生、臭いもひどい状態であった。

作業内容:遺体痕や血液痕の除去、初期消臭、害虫駆除

完成形:遺体痕を除去し不衛生な状態を解消し、遺族が入室可能な状態にする。

孤独死があった部屋は初期の除菌がすむまで遺品整理をしてはいけません

実例2.自殺現場の遺品整理

孤独死現場も自殺現場も共通して大切なことは、遺族が入室可能な状態にいち早く仕上げることです。

よく見かけるのは、遺体痕や血液や体液がそのまま、もちろん異臭もある中で、遺品整理に着手してしまうことです。

これは、危険な行為であるとともに、故人を放置する行為でもあり倫理的にも許されることではありません。

遺品整理や遺品回収を行う前に、特殊清掃を行い花を手向けてから着手しても遅くはありません。

特殊清掃を行ってから遺族の手で遺品整理を

遺品整理料金の実例

1.ゴミ屋敷状態での遺品整理

東京都大田区のマンションの遺品整理でした。
ゴミ屋敷化しているけど大丈夫ですか?とのことでしたがまごのてでは全然問題ありません!このような中からでもちゃんと探し出します。

ゴミ屋敷状態での遺品整理

この例では、すでに貴重品捜索は済み、必要と思うものは全て発見したということでしたが私たちはその言葉を信用しません。
たとえ、このように言っていても探し忘れやチェック漏れが高確率であります。事実この現場でも相当な金銭が発見されました。

遺品整理作業一式:320,000円

遺品整理では大量の金銭が発見されることもある

2.孤独死があった家の遺品整理

横浜市港北区の住宅街の大きな戸建ての遺品整理でした。
ひとりで住んでいたお父様がが孤独死され、死後1ヵ月で発見されました。

依頼内容は遺品整理でしたが、このような場合は、まず消臭や除菌を行い遺品整理がができる状態にすることが先決です。

特殊清掃を行い遺族が入室できる環境を作ったあと、遺品整理を行いました。
5LDKの広いお宅であったこと、かつては家族6名が暮らしていたということもあり、全体量も多く、その分思い出の物も多く確保できました。

特殊清掃費用:80,000円
遺品整理費用一式:1,750,000円

後日、提携先不動産会社にて物件買取

横浜市港北区の住宅街の大きな戸建ての遺品整理でした。
ひとりで住んでいたお父様がが孤独死され、死後1ヵ月で発見されました。

依頼内容は遺品整理でしたが、このような場合は、まず消臭や除菌を行い遺品整理がができる状態にすることが先決です。

特殊清掃を行い遺族が入室できる環境を作ったあと、遺品整理を行いました。
5LDKの広いお宅であったこと、かつては家族6名が暮らしていたということもあり、全体量も多く、その分思い出の物も多く確保できました。

特殊清掃費用:80,000円
遺品整理費用一式:1,750,000円

後日、提携先不動産会社にて物件買取

戸建てで荷物が大量の遺品整理


まごのて様、先日はお世話になりました。あれほどの部屋をとても綺麗にしていただいて、本当に助かりました。

 

わたしはまごのて様のような業者様があることを知らず、ホームセンターで道具を購入して自分で清掃するつもりでいました。

 

お恥ずかしい限りですが、まさかあんな現場の掃除なんて、請けてくれる業者なんて存在しないと考えていたのです。

 

綺麗に拭き取って消毒したら何とかなるだろうと考えていましたが、そんなに甘いものではないことを知ることができ本当に勉強になりました。

 

まごのて様のことは、近隣の方からお聞きしました。

 

悪臭で近所迷惑になっていたことと、ハエが大量に発生しているのを見かねて、親切に教えて下さったのです。

 

まごのて様から、部屋に入ることは危ないとお聞きしました。わたしの考えが甘かったことは、間近で作業を見させていただいて知ることができました。

 

防護のために工夫されていること、また近隣のみなさんへの配慮をされていることを感じたのです。

 

わたしがもし一人で作業していたなら、いきなり窓を開けて空気の入れ替えをしようと考えていたと思います。

 

近所の方にたいへんなご迷惑になるところでした。

 

まごのて様に作業していただいた後は、本当に綺麗になっており、臭いもありませんでした。プロに依頼して正解でした。


3.ゴミマンションでの遺品整理

部屋のタイプ:千葉県浦安市の2DKマンション  住んでいたのは50代女性。
亡くなったのは病院であったが部屋を見た遺族はあまりのゴミの量にどうしていいかわからず着手まで3か月を要した。

浦安市のゴミマンションで遺品整理

生活ゴミ+倉庫系でどこに何があるかわからない状態であった、6畳の居室のは背丈以上の高さのゴミと雑貨で溢れていた。
遺族と作業方針の打合せを行った結果、貴重品の捜索のみに重点を置き部屋を明け渡せるようにするとした。

遺品整理、ゴミ撤去一式(水回りクリーニング、除菌消臭含む) 547,000円

 

ゴミ部屋の遺品整理は特に慎重に行う理由

東京都足立区の団地の一室の遺品整理でした。
ゴミが完全に部屋をふさいでおり遺族が一歩も入室できない状態でした。
 
依頼者は娘さんでしたが、長らく疎遠だったため何を所有しているかはまったくわからないということでした。

作業開始から10分も経たないうちに、かなり慎重な作業が必要な出来事が起こりました、まずキッチン付近を片付けていたスタッフが十数万円入りの封筒を発見。

早い段階で現金などが出た場合は、その後の作業は慎重にしなければいけません。

遺品整理作業は注意深く行う理由

この現場も、最終的には現金400万円と株券やバブル期に出回った無記名債権や宝石類が出ました。

そして、何よりも娘さんの心を動かしたのは、疎遠になってしまったことを詫びた手紙でした。

このように、建物も古く家賃も安く、けっして快適とは言えない住まいに暮らしながら現金やその他の資産を部屋に貯め込んでいる高齢者はひじょうに多いのです。

ゴミ処理、遺品整理一式、水回りクリーニング、除菌消臭 1,170,000円

遺品整理後の家屋の売却

孤独死があったり、元ゴミ屋敷だった場合でも物件の買取が可能です。

まごのてでは即買取ができる不動産会社数社と提携しており、地域や物件形態によりマッチする買取業者をすぐにご紹介できます。

場合によってですが、残置物やゴミなどがそのままでも買取可能です、また孤独死などが発生したが、特殊清掃費用が捻出できないという場合には即現金化できる買取業者もご紹介できます。

詳しくは、まごのて営業部までご相談ください 03-4405-4233

事故物件買い取ります

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