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孤独死や変死の特殊清掃実例紹介(東京・千葉・神奈川)

賃貸住宅での孤独死事例

東京都葛飾区1DKアパート孤独死、死後14日の特殊清掃
特殊清掃
一次処理で汚染された布団の撤去とウジ、ハエの処理、消臭を行い遺族が入室できる状態にしたが、体液がかなり広がっておりフローリングの解体が必要と判断した。

ご遺体から流れ出た体液漏れが広範囲だったため入念にくまなく検索し完全消臭までにおよそ二週間を要した現場でした。

千葉県市川市のアパートで孤独死の特殊清掃
連絡がつかないことを不審に思った遺族が訪問し発覚しました。幸いにして発見も早く、遺体痕もベッド上だけであったことからフローリングなどに汚染はありませんでした。多少のゴミはあったものの家財は少なくすべての作業を即日行い、明け渡せるようにしました。

東京都大田区のマンションでは3件の退去予告が発生した
近隣に異臭漏れが発生したことから孤独死が発覚したが大家さんが早急に手を打たなかったために隣を含めた3件が臭いに耐えきれず退去したいと予告したことから大慌てで特殊清掃を手配したというものでした。
そのような場合は作業に入った時点で他の方の怒りはピークに達しており作業者が集中砲火を浴びることも多いです。
このようにどうしていいかわからず時間だけが過ぎてしまいそのことで他の入居者が退去したりホテル避難の費用を請求したりというパターンは意外と多いです。

もし物件でこのようなことが起こったら他の入居者にも十分な配慮を行い対策をするのは大家さんの役目です。

賃貸住宅では大家さんや借主(連帯保証人や相続人)が行わなければいけないことが山積みです、明け渡しや原状回復についての費用負担割合などもアドバイスいたします。

賃貸住宅の特殊清掃。

近隣からの異臭通報で発覚する孤独死

神奈川県横浜市のアパートで孤独死が起き、約1ヵ月がが経過、近隣へ異臭漏れしていたことから発覚、完全にトイレ内のみであったことから特殊清掃一次処理だけでなく即日完全に施工。

もうひとつは、神奈川県川崎市のマンションで真夏に孤独死死後10日で発見されたと管理会社から一報が入った、この件も隣の住人からの異臭通報で発覚したものであった。
遺族は遠方のためある程度一任されてるのですぐにニオイを止めてほしいとの依頼でした。
床には腐敗体液が溜まっておりそこにウジがうごめきニオイレベルもひじょうに高いものであった、近隣への異臭漏れも激しくエレベーターを降りた途端察知できるレベルであった。


このように、臭いや虫で近隣に迷惑を掛けてる状態から発覚した場合は、早急な特殊清掃が必要です。
 
臭いで発覚する孤独死。
 

自殺の特殊清掃事例

千葉県船橋市のアパートで自殺の特殊清掃
玄関での自死だったため腐敗体液が外廊下に遺漏し発覚、他の住人の通路でもあるため早急な対処が必要であった、玄関から廊下に掛けて汚染痕の処置を一次処理で行い遺族が到着後家財の撤去と水回りのクリーニングを行った。

遺族が遠方だったためファーストコンタクトは管理会社であった、管理会社は早急な対応を求めたが支払い責任があいまいだったため初動が2時間程度遅れた、一次処理分は管理会社が立替て施工となった。

埼玉県川越市の戸建てで自殺の特殊清掃。※推定死後2ヵ月
戸建てで周囲との交流もほとんどなかったため発見が遅れた。特殊清掃一次処理で汚染物の処理とウジ、ハエの処理、特殊清掃一次消臭を行いました。

東京都品川区のマンションで練炭自殺の特殊清掃
練炭を使用し浴室で自死に至ったものでした、ユニットバスは熱で溶け全体は黒く煤けたような状況でした。

川崎市ではマンション上階から飛び降り自殺の特殊清掃
特殊清掃は何も屋内だけとは限りません数は少ないですがいわゆる飛び降り自殺の特殊清掃も数件経験しています。
共用部に飛び散った血液痕やコンクリートの小さな隙間に挟まった脳片などを根気よく掻き出す作業でしかも周囲からは好奇の視線を浴びる中での作業となります。


自殺の場合は発見までに比較的早いことが多いのですが大量出血や血液の飛散もあり特殊清掃としての難易度は高いです。

自殺の特殊清掃。

ゴミ屋敷化した部屋で孤独死の特殊清掃

東京都大田区2DKマンション孤独死、死後3週間の特殊清掃
孤独死現場ではゴミ部屋状態になってることは珍しくなく、むしろこちらのほうが多いのではないかとの印象です。この場合も廊下から部屋にかけてゴミが散乱している状態でした。まごのてはゴミ屋敷片付けで実績が豊富です。このようにゴミがあっても問題なく作業を行います。


東京都墨田区1Kマンション浴室孤独死+相当量のゴミ屋敷
浴室で死後2ヶ月という事案でしたが事前に玄関からは進入できませんと聞いていました。(ゴミが崩れるため)
警察が割った窓から室内に入りゴミ山を越えてユニットバスにたどり着くという状態でした。

ゴミ屋敷状態の部屋で亡くなる例が増えています。
急病で倒れた時に動線が確保されてないため助けを呼べなかったり、室内でつまずき頭を打って亡くなるなどです、高齢者宅は安全面の確保が優先事項と言えるでしょう。

高齢者宅は安全であること。

 

お風呂やトイレで孤独死の特殊清掃

お風呂やトイレで亡くなっていた場合は流れた体液などが排水管を汚染している可能性があるので高圧洗浄を行い管内を洗浄します。

また病死や突然死の場合は少し前から嘔吐や吐血がありその汚れが排水管を汚している場合があります。
ですから特殊清掃においては排水管高圧洗浄は必須の作業といえます。


 

特殊清掃は原状回復成否の要

部屋を何事もなかったように回復させ部屋を部屋として機能するようにする。
そのためには一番最初の特殊清掃が何よりも肝心であることはおわかりいただけたと思います。

ここ数年多くなってきた事案としては他社が施工した後の手直し施工です。
場合によっては内装工事が済んでるにもかかわらず再度解体しなければいけない例もあります。

これらはいかに技術がない特殊清掃業者が増加しているかの現れです、きちんとした技術を持ち正当な理念でこの業務にあたってる業者はきわめて少なく私たちを含め東京近辺でも数社しかないとも言われています。

当事者にしてみれば降ってわいたようなことで戸惑うばかりだと思いますがけっして慌てることなく正しく業者選びを行っていただきたいと思います。

悪徳業者やレベルの低い業者にあたってしまうと目も当てられません、どうかお気をつけください。

特殊清掃にまつわる情報を日々発信しています。特殊清掃業Twitter

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